A-zo Life No.53 何も無いところから、10万本の矢を揃える

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今後とも、今以上のお付き合いをどうぞ宜しくお願いします。

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『何も無いところから、10万本の矢を揃える』
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■三国志DVDからです。※内容に史実諸説あります※

連合軍内部では本来、和して協力し合うのですが、
周瑜は諸葛亮の博学天才ぶりに嫉妬、妬んで、ついには
軍法で合法的に斬首(死罪)させることを画策したのです。

「10日以内に10万本の矢を集めて欲しい」
と依頼(軍令)を出します。
軍令を守れなければ死罪です。

しかし、諸葛亮は
「3日で10万本の矢を用意しますので、
矢を運ぶ兵隊と車馬を用意して下さい。」と、
期日を短く決めて快諾したのでした。

3日で10万本!?

あなたならどうしませう。
私は、全然考えが及びませんでした。

しかし、博学の諸葛亮は違いました。
その、やりとりをご覧ください。

周瑜 「水上戦で一番大事な武器は何か?」

諸葛亮「水上では矢が重要になりましょう」

周瑜 「仰る通りですが、残念な事に我が呉軍には矢が足りません、、
なんとか、10万本の矢を10日間の間に孔明殿の力で調達
できないものでしょうか?」

諸葛亮「それはお困りでしょう、、しかし10日間とは。
戦いは明日にでも起きるかも知れないのですから、
3日間で矢を10万本用意しましょう」

周瑜 「これは有り難い、では3日間でお願い致します」

こうして、一日目が過ぎ、二日目が過ぎました。
この間、何もしなかった諸葛亮です・・・

3日目の夜に諸葛亮が取った行動とは?
期限の3日目の夜、、、川には強い霧が掛かる日でした。

孔明は、魯粛(呉軍の軍師)を誘って
これから船を出そうと言います。

魯粛 「矢も造れないのに、船を出してどうするおつもりか?」
諸葛亮「はっはっは、、大丈夫、これから矢を造りに行くのですよ」

諸葛亮は、小舟を20隻用意すると、それに大量の藁人形を詰めて
いかにも夜襲をかけるように見せ掛けます。
そのまま、諸葛亮と魯粛と僅かな兵力を乗せた船は、
曹操軍の陣営に向かっていきました。

魯粛 (まさか、、周瑜に処罰される事を恐れて、このまま
曹操に寝返るつもりなのか、、)

強い霧の中、曹操軍の陣営に近付くと
諸葛亮は、兵士に鬨(とき)の声を上げさせます。

曹操軍「うわっ!敵襲か!!」

曹操軍は呉の夜襲と思い一斉射撃
曹操軍は、呉から夜襲を掛けにきた
と思って、一斉に矢を射かけます。
矢は、次々と藁人形に突き刺さります。

諸葛亮「よし、矢の重みで片方が
傾いてきた、船を反転させよ」

諸葛亮が指示した通りに船は反転し、
矢が刺さっていない部分に
再び矢が突き刺さります。

諸葛亮「もう、良かろう、追撃軍が来る前に引き上げだ、、」
「曹操(敵の将軍:そうそう)様、
沢山の矢を有難う御座います!!」

孔明は、大量の矢が刺さった船を
お土産に悠々と呉に引き上げました。

呉に帰還する頃には、夜は白々と明けていました。
20隻の船を調べると、一隻について8000本の矢が刺さっており、
10万本をゆうに超える矢が一夜で手に入ったというお話でした。

この、あざやかな発想に完敗です。
もの作りの発想しか無かったのです。
もっと、知恵者になりたいです。

そこでまず、世界の財産で知恵者だと思っている
ノーベル賞の現状はいかがかと思いました。

2015年までの日本のノーベル賞受賞者が
22人になったそうです。
嬉しいです。

しかし、歴代の国別で見ると

1位 アメリカ合衆国(339名)
2位 イギリス(110名)
3位 ドイツ(82名)
4位 フランス(58名)
5位 スウェーデン(32名)
6位 スイス(27名)
7位 日本(22名)
8位 ロシア(旧ソ連)(20名)
9位 オランダ(16名)
10位 カナダ(14名)

となっておりました。
8位でした。
そんなところでしょうか。

英教育誌「タイムズ・ハイヤー・エデュケーション」
同誌は平和賞と文学賞を除く2000年以降~15年間の
最近についてノーベル賞受賞者について集計し、国別で格付けを行いました。

すると、

1位 アメリカ合衆国(71名)
2位 日本(13名)
3位 イギリス(12名)
4位 ドイツ(7名)
5位 イスラエル(5名)
6位 フランス(4名)
7位 ロシア(5名)
8位 オーストラリア(3名)
9位 ノルウェー(3名)
10位 ベルギー、中国、イタリア(2名)

おぉ~ \(^o^)/
すごい事です、2位になりました。

それにしても、アメリカはなおすごいですね。
アメリカンドリームのシステムが良いのでしょうか。

ユダヤ教の国も出てきました、イスラエルです。
国民は800万人ぐらいと小さな国です。

ユダヤ人の国は2000年前に国を追われたそうです。
そのときに、知識が財産と言って
世界中に散らばったと伺いました。
その後、やっと第二次世界大戦の後にできた
ユダヤ教の国だそうです。
やはり知識を大切に想い、教育がいいのでしょうか。

ちなみに、もう2度と国を失いたくないとの思いで
イスラエル軍は、自国防衛に専念してますが、
攻撃されたら100倍返しされるそうです。

ドイツのもの作りのメーカーは昔からすごい!
と思っていただけにドイツを超えたというのが驚きです。
単純にうれしいです。

ノーベル賞!
受賞のニュースは嬉しいです。
ここ直近では日本もがんばってます。

やっぱり努力しようと思いました。
元気になりました。

ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました。

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